「いい子」な理由

 

チャコさん 6歳0ヶ月

天さん 3歳11ヶ月

 

 

いただいたコメントで

チャコさん、なんでそんなにいい子なのっ!

といつも驚いております

なんてお言葉をいただいたので…

 

私なりの思うところをお話します。

 

実は

チャコさんがいい子だと思われるのには

心当たりがありまして…

 

と言うか、

自分の中では

割とハッキリした答えがあります。

 

うちの子、

困ったことばっかりするのよ…

とか

 

うちの子は、

なんでもっと優しくなれないんだろう

なんて思ってる方に読んでもらえたらいいな

と思ったのでお伝えさせてください。

 

 



 

 

「いい子」な理由

 

結論から言います。

 

チャコさんが「いい子」なのは…

 

 

私が

「チャコさんってやさしい♡」

「チャコさんってかしこい♡」

思っているからです。

 

ーえ、

「意味わからん」って感じですか???

 

では

説明させてくださいね。

 

まず

私のブログを読まれている方は…

 

直接チャコさんを知ってるお友達も居ますが

ほとんどは

ブログを通して知っているだけだと思います。

 

そして

このブログというのは

完全なる私の主観を通して書かれたものです。

 

もし私が

チャコさんに対する悩みや困ったことばかり書いていれば

「大変そうな子だな」

思われることでしょう。

 

つまり

私がどう感じているか

そのままチャコさんのイメージになってるのではないでしょうか。

 

こうしてブログに綴っていることは

全て事実であっても

現実はそれだけではありません。

 

チャコさんだって

言いすぎてしまう時もあれば

いけないことをしちゃう時もあります。

 

ただ

ここで一つの分かれ道になるのが

どこに着目するかだと思っています。

 

 



 

 

気づいたことだけが存在する

 

私は

子どもたちに対してもそうだし

自分の身の回り全てにおいて

「いい部分」に着目することをとても大事にしてます。

 

現実として

身の回りでは

ありとあらゆる事象が起こっていますが・・・

 

実は

その事柄に気づかなければ

それは存在しないも同然なんです。

 

例えば・・・

 

学校の休み時間に

トイレに行ったとします。

 

自分が席を外してる間に、

机の上に置いていたプリントが

突然の風で飛ばされました。

 

それを近くに居た子が気づいて

拾って元に戻しておいてくれました。

 

そのあと教室に戻ると

プリントは元通り。

 

まさか

風が吹いて飛ばされたなんて思いません。

 

誰かが拾ってくれたなんて知りません。

 

この出来事は

確かに存在していたのに…

 

気づいてない本人にとっては

存在しない出来事なんです。

 

でも

もしここで…

「さっき風でプリントが飛ばされて

 〇〇君が拾ってくれてたよ〜」

友達が教えてくれたりすると…

 

ここでその出来事が

当人の中で初めて認識され存在することになります。

 

不思議なもんで

何が起こったって気づかなければ何にもならないんですよね。

 

だから

ここにいくら幸せがあったって

それに気づけなければ幸せではないんです。

 

幸せなのに

幸せじゃないって

めっちゃもったいないですよね。

 

いいことに気づけないのは

すごく損してると思います。

(ま、知らぬが何とかなこともあるけど)

 

結局は

気づいた事だけが存在するってことになると思うんです。

 

それなら

自分が幸せな気持ちになる出来事に感情を向けていたいと私は思います。

 

 



 

 

意識を向けたところが現実になる

 

元ブログの方で

「幸せな人」と「不幸な人」の違いについて書いた時にも

似たような話をしましたが…

(またこっちに記事引っ越してきますね)

 

結局は

自分の意識の向けどころで現状は変わるってことだと思うんです。

 

「現状が変わる」と言うより、

「自分の意識が現状を作ってる」って方がしっくりくるかな?

 

ここで

もう一度本題に戻りますが…

(「いい子」な理由の話だよ!)

 

チャコさんがなぜ「いい子」なのかは

ズバリ私が「いい子」だと思っているから。

 

ホンマに

ただそれだけ!

(天さんもいい子だよ♡)

 

ピグマリオン効果の話にも書いたけど

(こちらもまた記事を引っ越してきます)

いい部分に注目する

そこがどんどん育っていくと思うんです。

 

逆に

悩ましい部分に注目する

そこもどんどん育ってしまうと思うんです。

 

だから

子どもたちと過ごしてる時には

「いいな」と思った部分を

どんどん言葉にして伝えてます。

 

「チャコ天はホンマ仲良いよな♡」とか

「チャコピはホンマやさしいな♡」とか

「天はありがとうの気持ちを見つけるのが上手やな♡」とか

 

こうして伝えることによって

本人たちもそのことに気づく

そこに意識が向くとさらに育っていく♡

 

逆に

気をつけてるのは

ネガティブな感情には注目しないこと。

 

「何で〇〇できないの!?」とか

「ママを困らせてばっかり!」とか

 

こういう発言をしちゃうと

言われた子どもは

「私は〇〇できないんだ」

「僕はママを困らせてばっかりの子なんだ」

と思ってしまうから。

 

 



 

 

悩みとの向き合い方

 

困った時には、

どうしてそうなっちゃうのか

子どもの気持ちに寄り添って考えてみたり

ただシンプルに原因を探るだけにして

子どもを責めるのは避けたいもの。。。

 

こっちも感情的になって

腹立っちゃう時は

とりあえずどうして欲しいのか

ストレートにお願いするように心がけてます。

 

ネガティブな感情に注目してしまうと

ドツボにハマってしまうから危険。

 

悩ましいことと向き合うときは

うつむいて感情に浸るんではなくて

「何でこうなるんやろう?」

「どうすればええんやろう?」

気持ちは前を向けてディスカッション型で悩むことにしてます。

 

こうしてると

悩みも暗くならない♩

 

悩みや不満が多い人には

他にも共通点があると思ってるんやけど

その話はまた今度。

 

みんなに当てはまるかは分かりませんが…

 

明るく幸せに生きていくには

「いい部分」に着目することと

「悩ましいこと」との向き合い方が大事なんじゃないかなと思います。

 

「うちの子大変!」とか

「毎日悩んでばっかり」って方は

一度自分の意識がどこを向いてるか探ってみてください。

 

ちょっと意識や思考の仕方を変えてみるだけで

現状はガラッと変わっちゃうかもしれませんよ♡

(何も変わらなかったらごめんね!)

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