言葉遣いを注意しない親

 

 

「躾」において

最も大切にされることの一つに

「言葉遣い」がありますよね。

 

「そんな言葉遣ってはいけません!」

「その言い方はなんですか!」

ってな風に

親が子供を叱るシチュエーションを

街中やテレビ、日常の中で多く目にすると思います。

 

 

つい先日気づいたことなんですが、

これ

我が家ではないことなんですよね。

 

そう…

表題の「言葉遣いを注意しない親」とは

ズバリ私と幹夫さんのことです。笑

 

 

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そもそも親の口が悪い

 

注意しないだけならまだしも?(いや、あかんのかな)

そもそも

私も幹夫さんも口が悪いです。

 

子どもたちに対して

「あんた!」とかしょっちゅう言ってるし…

 

幹夫さんも

「あほぉ!」とか言いまくってます。

 

二人して悪ふざけが大好きやし、

そもそも上品に振る舞おうという気がないとかどうとか・・・。

(㊙︎つまり下品です)

 

とは言っても

一応大人でありという立場

 

挨拶や礼儀は大切に思ってるし、

人との関わり方や振る舞いにも気はつけます。

 

いわゆるよそ行き用の外ヅラの準備もあるし

必要であれば上品ぶる時もあります。

 

でも

本質的にはざっくばらんに行こうぜ!というのが

私と幹夫さんのスタイル。

 

ま、

ざっくばらんが過ぎてお下品なのがタマニキズだとかどうとか。。。

 

 

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信頼関係があるからこその辛口?

 

まさに関西的な思考?かと思うのですが

(夫婦揃って大阪育ち)

「いじる」とか「けなす」とかが

一種の愛情表現というか?

コミュニケーションの一環として

親しい間柄で交わされる節があると思うんです。

 

でもこれは

信頼関係が築かれているからこそ笑いになるだけで

それがなければ

ただの悪口人を傷つけるものにしかなりません。

(きっと理解できない方もたくさんいることでしょう)

 

「あんたそれありえへんやろ〜〜!」

言葉では相手を否定しつつも…

 

この言葉の裏に

「けどそんなあんたが大好きやでw」

という愛情が感じられこそ成り立つもの。

 

言われた本人が

この言葉の裏(愛♡)を感じられなければ

ただの嫌がらせにしかなりません。(悲)

 

私も

たいがい幹夫さんからディスられまくってますが

何を言われても

「そんなこと言っても

 私のこと愛してるくせに♡」

といつも思ってます。笑

(というか言ってます)

 

 

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成り立たない場合は最悪

 

私と幹夫さんの場合はちゃんと信頼関係があって

根底に「大事にされてる」という実感があるから成り立っていますが

成り立たない場合は最悪。

 

そして、

ここは関西ノリではありません

 

ずっとここで育って行くであろうチャコ天には、

その部分をしっかり伝えていかなくては。。。

 

自分の気持ちをしっかりと言葉にして伝えることと同時に

相手を思いやる気持ちもとても大切。

 

このバランスの取り方を

夫婦ふたりでしっかり背中を見せていきたいと思います。

 

 

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発言に注意する時

 

よそのご家庭と比べると

言葉遣いを注意することは断然少ないですが…

好き放題言わせてるわけではありません。

 

チャコ天の発言に対して

口出しする時もあります。

 

でも考えてみると、

言葉遣い自体を注意するニュアンスではなくて

「そんなこと言われたらどんな気持ちになると思う?」

「そんな風に言われておかあ傷ついた」

など

思いやりが足りなかったことに対しての注意であって

言葉自体への注意とは違うなと気付きました。

 

逆に言うと、

言われた当人が傷つかなければ

少々きつい冗談でも許されている状況なんです。

 

でもこれって

すごく危ういですよね。

 

我が家は

普段から過激な悪ふざけが行き交っているので免疫があるだけ。

 

ごくなケースだと思うんです。

 

この部分を知っておかないと

悪ふざけが過ぎてお友だちを傷つけてしまうかもしれない。

 

そう思うと

やはり普段からの言葉遣いを意識するのは大切なことだなと思いました。

(気づくの!)

 

もうすぐ

チャコさんは小学生

天さんは幼稚園へ転園。

 

新しい環境の中

楽しいお友だち関係を築いていけるよう

しっかり応援するぞ♡

 

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